「バランスのいい食事をとりたいけれども、どんなものを食べればいいのかしら?」
「自宅で簡単にできるレシピを教えてほしい!」
妊婦の皆さんから、そんな声が聞こえてきてくるのではないでしょうか。私も妊婦時代にそう思っていましたから。私が妊娠中毒症に悩まされた友人から教えてもらったレシピをご紹介しましょう。美味しくて、栄養たっぷり!妊娠中ではないパパにも好評なレシピでしたよ。
■『鉄分たっぷり!あさり入り炊き込みごはん』
妊婦さんに必要な鉄分がたくさん含まれたレシピです。鉄分というと真っ先にレバーが思い浮かぶかと思いますが、実はレバーは高カロリー・高コレステロールなため妊婦さんには向いていない食材なのです。
その点あさりには鉄分はたっぷり含まれていますが、とってもヘルシー。一度にたくさん炊いたら、小分けにして冷凍庫で保存もできちゃうお役立ちメニューです。
【1】材料(4人分くらい)
・あさり(むき身) 100g
・米 1.5合
・水 (炊飯器の分量とおり)
・三つ葉 適宜
・しょうが(せん切りにしたもの) 5g
・しょうゆ 大さじ1程度
・みりん 小さじ2程度
・ゴマ 適宜
【2】作り方
・米をといで、炊飯器の分量とおりの水を加え30分から1時間ほどつからせます。
・水で洗っておいたあさりと、千切りにしたしょうが、しょうゆ・みりんを加えたら、炊飯器のスイッチを入れるだけ!
・仕上がりに2cmほどにカットした三つ葉とゴマをお好みでいれ、食べる直前に混ぜあわせます。
【3】アレンジ
一品で簡単に栄養がとりたかった私は、炊き込みご飯を握って乗りでまいた“海草も食べられちゃう!あさりおにぎり”にもお世話になっていました。またカッテージチーズを加えても意外と相性よかったですよ。
冷凍保存できるので、面倒くさいときには主人にチンしてもらったりと、大活躍してくれました。
■『甘いものが食べたいときには♪ミルクで煮たさつまいも』
さつまいもの甘さとミルクの風味が相性よし! 甘いものが我慢できないときの私が食べた、お助けレシピです。今は息子の大好物となっています(笑)
【1】材料(2人分くらい)
さつまいも 1本
牛乳 50ccから70cc
【2】作り方
・さつまいもを1センチくらいの暑さでカットする。切ったさつまいもをなべに入れ、さつまいもがひたる程度に牛乳をそそいでください。
・なべを火にかけて熱します。なべに蓋をするとより早く仕上がります。10分くらい弱火で煮こんで出来上がり!
【3】アレンジ
・ヨーグルトに加えてもおいしく食べられます。
・さつまいもと乳製品はきなことの相性もGOOD!きなこをかけて、ちょっと甘さがほしくなったら砂糖ではなくて蜂蜜をかけて食べていました。
さて、ここまで妊娠中毒症の症状や原因、対処法を紹介してきましたが、皆さんの役に立つ情報は少しでもあったでしょうか?
妊娠中毒症は、毎日の生活を見直すきっかけともなる病気です。妊娠中毒症と向き合おうとする姿勢は、子供を産んだあとの家族の健康を司るお母さんにとっても必要なものだと感じています。
不安な気持ちは1人で抱え込まず、このサイトをはじめとする他の人たちの意見や専門家の意見を参考にしながら、向きあっていってくださいね。一緒に母親業を頑張っていきましょう!
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